Service

謝罪代行のサービス内容

電話・文書・訪問・代役を軸に、状況に応じて組み合わせて対応します。お引き受けできない依頼の範囲もあわせて記載しています。

謝罪代行とは、謝り方を設計して代行するサービスです

謝罪代行とは、本人に代わって謝罪の場に立ち、相手への対応を引き受けるサービスです。ただ代わりに頭を下げるだけでは、こじれた状況は動きません。誰が出向くのか、最初に何を伝えるのか、何を言ってはいけないのか。相手の怒りの中心がどこにあり、現実的な落とし所はどこか。私たちはこの「謝り方の設計」から実行までを一括してお引き受けしています。

ご相談の多くは、取引先・顧客対応といった仕事上のトラブルです。個人間のトラブルにも対応しています。以下の3つのサービスを、状況に応じて単独または組み合わせでご提供します。

電話謝罪代行

電話または文書(メール・書面)で、お客様に代わって謝罪と対応を行います。最も多くご利用いただいているサービスです。訪問が難しい場合、まず一報を入れて事態を落ち着かせたい場合、書面での謝罪文が必要な場合などにご利用ください。

訪問謝罪代行

担当者が実際に現地へ出向き、対面で謝罪・対応します。「直接来い」という要求に応える必要がある場合、対面でなければ収まらない状況の場合に有効です。北海道から沖縄まで全国に対応しています。

とくにご相談が多いのが、地方に本社があり、首都圏の取引先へ出向かなければならないケースです。たとえば福岡から東京へ出張すると、航空券と宿泊だけで6万円前後かかり、移動を含めて二日がかりになります。東京在住の担当者が代わりに伺えば、この出張費とほぼ同額で、移動時間をかけずに対応できます。遠方から出向く場合との費用比較もあわせてご覧ください。

上司・親族などの代役設定

「責任者を出せ」「親族として謝りに来い」といった要求に対し、相手が納得する立場・年齢の担当者を用意して対応します。当社のサービスの中で、最も準備に時間をかける項目です。

役職や立場の設定、年齢層、話し方、身なりまで相手の期待に合わせて調整し、経緯の共有と想定問答の作成を済ませたうえで臨みます。追及を受けても設定に矛盾が生じないよう準備を整えることが、このサービスの核心です。準備が不十分な状態で実行に移すことはありません。

各サービスの料金は料金ページにまとめています。ケース別の費用例と、遠方から出向く場合との比較も掲載しています。

対応している状況の例

分類ご相談の内容主な対応
取引先対応ミスで取引先が激怒し「責任者を連れてこい」と要求されたが、社内に報告できない上司代役+訪問謝罪
顧客クレーム「直接謝りに来なければ口コミに書く」と迫られているが、遠方で動けない訪問謝罪代行
クレーム長期化同じ相手からの連絡が止まらず、担当者が疲弊している電話謝罪代行+訪問
本人が動けない心身の状態や関係のこじれから、本人が出向くと悪化が見込まれる電話・文書+代役
個人間トラブル男女関係の発覚後、相手方から謝罪を求められている親族代役+電話対応
近隣・親族間当事者同士では感情がぶつかり、間に立てる人がいない第三者としての訪問・調整

上記はあくまで一例です。「こんなことを頼んでいいのか」と迷う内容でも、まずはご相談ください。

お引き受けできない依頼

すべてのご依頼をお受けしているわけではありません。以下に該当する場合はお断りしています。

  • 相手を欺いて金銭や利益を得ることが目的のご依頼
  • 法令に触れる、またはその恐れがあるご依頼
  • 示談金・賠償額の交渉など、弁護士法により弁護士にしか扱えない法律事務にあたるもの
  • 伺った状況から、当社が介入することで事態が悪化する可能性が高いと判断したもの

お断りする場合も、その理由と、代わりに取り得る選択肢(弁護士へのご相談を含む)をお伝えします。引き受けられない案件を無理に引き受けないことも、この仕事の一部だと考えています。弁護士法との境界については「謝罪代行は違法?弁護士法との境界線」で詳しく解説しています。

ご相談から解決までの流れ

STEP1

状況を伺う無料・匿名可

LINEまたはメールフォームから、分かる範囲でお聞かせください。断片的な内容で構いません。

STEP2

見立てとお見積もり無料

対応の方針、収束の見込み、費用をご提示します。お引き受けできない場合はこの段階でお伝えします。

STEP3

ご依頼・事前準備

担当者の選定、経緯の共有、立場の設定、想定問答の作成まで行います。

STEP4

謝罪・対応の実施電話/文書/訪問

合意した方針に沿って実行します。内容によっては即日〜翌日で動ける場合があります。

STEP5

ご報告・アフターフォロー

対応の内容と相手の反応をご報告します。必要に応じて、その後の対応もご提案します。

Contact

まず、状況だけでも聞かせてください。

お引き受けできるかどうかも含めて、率直にお答えします。
相談とお見積もりは無料、匿名でも構いません。

↑
フォーム LINEで無料相談